
2026年2月4日付1面「東京転入超過 縮小6.5万人」からの出題です。記事やグラフの内容を正しく読み取っているものを、次から1つ選びなさい。
2026年2月6日付3面『スキャナー』「民主主義 揺らぐ恐れ」からの出題です。記事中の生成AI(人工知能)と新聞などのメディア、民主主義の関係について述べた次の①~④の文のうち、内容が正しいものの組み合わせを、ア〜カの中から1つ選びなさい。
※おことわり:著作権の関係で、参照する記事中の写真がぼかされていますが、問題を解くうえで影響はありません。
2026年2月4日付1面「東京転入超過 縮小6.5万人」からの出題です。記事やグラフの内容を正しく読み取っているものを、次から1つ選びなさい。
| 答え | エ |
|---|---|
| 解答のアドバイス | グラフの転入超過・転出超過の意味を正しく理解しているかどうかがポイントです。前年よりも数値が減っていたとしても、グラフの0を上回っていれば転入超過となり、出生・死亡による人口の自然増減を考えなければ人口は増えることになります。 |
| 解説 | <エ>2025年は名古屋圏は3大都市圏の中では唯一、転出超過になっていて正しいです。それ以外の説明についてもグラフどおりになっています。<ア>東京都は転入超過数が前年から1万4066人減少していますが、転入超過は6万5219人ですので、ここからは東京の人口が減少したとは言えません(人口の自然増減の結果を合わせる必要があります)。<イ>東京圏と東京都の折れ線の形状は、他の2つに比べると非常に似ています。<ウ>大阪圏は転入超過数が増加傾向にありますが、2019年以前は転出超過の状態でした。 |
| 難易度 | ★★☆(普通) |
2026年2月6日付3面『スキャナー』「民主主義 揺らぐ恐れ」からの出題です。記事中の生成AI(人工知能)と新聞などのメディア、民主主義の関係について述べた次の①~④の文のうち、内容が正しいものの組み合わせを、ア〜カの中から1つ選びなさい。
| 答え | エ |
|---|---|
| 解答のアドバイス | 「新聞(新聞社のウェブサイトを含む)などのメディアには公権力を監視する機能がある」「生成AIの普及はメディアを縮小させる恐れがある」という2点がこの記事のポイントで、この2点から見れば、正誤が導き出せます。 |
| 解説 | ②は生成AIが新聞社の経営難の背景にある理由、③は生成AIが報道機関の著作権を侵害している(そしてそれがメディアの衰退につながっている)という指摘なので、正しい。①は生成AIに公権力を監視する機能があるとは述べられていないので誤りです。④のワシントン・ポスト紙の失策は生成AIではなく、ジェフ・ベゾス氏がトランプ氏に配慮してのことなので誤りです。 |
| 難易度 | ★★☆(普通) |
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