学校・団体受検のご案内

読売新聞は、情報を読み解く「メディア・リテラシー」の向上を目的とした「新聞検定」を2015年度より開催しています。
用意されたある日の読売新聞を読みながら、さまざまな問題を解く新しいスタイルの検定です。

2020年度の大学受験からセンター試験が廃止され、国語や数学といった教科に縛られない試験の導入が検討されており、知識量や暗記力より、自分で考える力が問われることになります。

新聞から正解を導くには、
情報を正しく読み解く力・視野を広げてものを見る力・自分の考えを正しく伝える力
の『3つの力』が必要です。「新聞検定」はその『3つの力』を測る検定です。

2018年度も「新聞検定」を実施いたします。学校・学級単位で無料で受検できます。
どうぞご参加ください。

「2018年度 新聞検定」
学校・団体受検実施要項

主催 読売新聞東京本社
共催 学研グループ・市進教育グループ
検定日程 2018年9月中旬予定
詳細は「学校・団体受検 お問い合わせフォーム」でお問い合わせください。
申込締切 2018年8月12日(日)23:59まで

※申込受付は終了いたしました。

受検料 無料
検定内容 2018年の某日に発行された新聞を検定当日に配布し、
その紙面より出題いたします
受検部門 初級(小学校高学年向けの問題です)
中級(中学生以上向けの問題です)
検定会場 受検実施学校・団体でご準備いただきます
当日の運営 学校・団体で行っていただきます
検定時間 〔初級〕50分 〔中級〕50分
学校・団体受検の要件
  1. 検定会場・試験監督の準備、運営が行えること
  2. 当検定実施にあたっては新聞検定事務局の指示に従い、
    厳正・公正に実施できること
  3. 検定運営マニュアル等、検定に関する規定を遵守すること
  4. 検定問題等を受検期日まで適正に管理し、漏洩しないこと
  5. 検定実施にあたり、知り得た情報を開示・漏洩しないこと

学校・団体受検のお問い合わせ

【新聞検定問題とは?】

2018年に発行されるある日の読売新聞から新聞検定問題が作成されます。
①新聞から情報を正しく読み解く力
②視野を広げてものを見る力
③自分の考えを正しく伝える力
という構成になっており、楽しく学ぶことができます。

学校・団体受検のお問い合わせ


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